2011年1月24日月曜日

トローリーバスの専用軌道のリノベーション工事



本日より、キト市内を南北に縦断しているトローリーバスの専用軌道のリノベーション工事が始まり、キト市内の南北に貫く幹線道路は、迂回する車等々で大渋滞。 今朝、お客様を空港にお送りしたときは、渋滞もなく順調でしたが、帰りはちょうど朝の通勤ラッシュも重なり通常10分のところが45分掛かっています。 ガラパゴス行きの国内線に搭乗予定の場合には通常より早めに空港へ出発になります。 さて、この工事ですが、予定では3ヶ月とのことですが、いつまで掛かることやら・・・ 7月とか学校が夏休みに入り朝の渋滞が少なくなる時期に合わせるとか、もう少しキト市も考えてくれれば。。。

写真はエクアドルの新聞「EL COMERCIO」より抜粋

2011年1月10日月曜日

ガラパゴスアシカとオットセイ

アシカとオットセイ、どちらもアシカ科、しかも、お互いに生息域が違う為、2種が並ぶことがないので、アシカなのか、オットセイなのか。。。 しかし、ガラパゴスで一般的に見ることが出来るのはその殆どが、アシカ。 反面、オットセイが見られるところは少なく、代表的な場所としてサンチアゴ島プエルトエガスで見ることが出来ます。 特徴の違いとして、アシカは、砂浜のような遠浅の海があり、常にひなたぼっこ出来る所に集まっていて、前足がハの時に広がっていてスリム、毛も短いのが特徴。 オットセイは反面、切り立った岩場で、日なたにいることが殆ど無い、また、毛がふさふさしていて、耳が長くて、前足で拍手が出来る等々、言われてますが、実際に並べてみました。 どちらがどちらかわかりますか?











上から順番に、オットセイ、アシカ、オットセイ、アシカです。

2011年1月3日月曜日

グアヤキル空港出国税 値上がり


グアヤキル空港の出国税がまた値上がりになりました。新出国税は「US$29.78」。 ここ最近、物の値段が短い周期で上昇中。 スタグフレーションでは無く、インフレのようで、ショッピングモールの売り上げや住宅もよく売れているようです。 エクアドル人の60%の人々は経済は好転していると感じているようですが・・・

2010年12月20日月曜日

プレゼントはトヨタレクサス


毎年、キト市内の大型ショッピングモールでは、各店舗ごとに豪華賞品が当たる抽選があります。 その1つキセントロショッピングセンターの今年の賞品は「トヨタレクサス」!! ちなみにUS$50毎に抽選券1枚。 日本のデパート顔負け。 エクアドルの物価指数は日本の1/5、でもこの賞品に応募するエクアドル人はたくさんいるようです。  

2010年12月6日月曜日

衛兵交代式


毎週月曜日、朝11時から大統領官邸で衛兵の交代式が行われます。 キト祭の今日は官邸の目の前の独立広場も締め切り、騎兵隊、鼓笛隊など、かなり盛大。






ちらっとカメラ目線

2010年11月10日水曜日

ノースセイモア島の陸イグアナ


陸イグアナがその島に住んでいるかはエサでもあるウチワサボテンがどのように生えているかを見れば大体わかります。 ウチワサボテンが木のようになっている場合には陸イグアナが生息していることになります。 逆に地面に張って生えているようだとその島には陸イグアナが居ません。 ノースセイモア島のウチワサボテンを見ると・・・木になっていません。 でも陸イグアナが居ます。 実は第2次世界大戦が始まる前、隣の島バルトロメ島には島じゅうウジャウジャと陸イグアナが居ました。そのバルトラ島から2Kmしか離れていないノースセイモア島にはその当時1匹も生息していませんでした。 これを見たアメリカの学者が、何故ノースセイモアには一匹も居ないのか、陸イグアナの生息に適していない何かがあるのではないかと考えバルトラ島から陸イグアナを運んできたところ、ノースセイモア島で繁殖が始まりました。 実際は陸イグアナが1匹もノースセイモア島にたどり着かなかっただけという結論になっています。 第2次世界大戦が始まるとアメリカ軍がバルトラ島に飛行場を作り、バルトラ島に居た陸イグアナは兵士の射撃のまとになり全滅してしまっています。 現在はノースセイモア島から里帰りした陸イグアナが若干生息しています。

ノースセイモア島のウチワサボテン、高さが1mもありません。

バルトラ空港に現れた陸イグアナ

2010年11月6日土曜日

ノースセイモア島



バルトラの港で船に乗り込み、約1時間程でノースセイモア島に到着。 ディンギーに乗り換えドライランディング。 上空にはグンカンドリが飛び、岩場を上がっていくと、赤目カモメ、アシカが早速お出迎え。 青い空、青い海と白い砂浜に黒い岩場、パロサントとの白い林にカラフルな植物達と色彩のコントラストがものすごく景色だけでも圧巻。 黒い岩場ではウミイグアナがひなたぼっこ、最初は目が慣れていなく全く見えませんが、1匹見えるとウジャウジャ見えてきます。白浜ではアシカもひなたぼっこ、その横を陸イグアナがノソノソ歩いてます。 ココでは、海辺に近い所にウミイグアナ、陸イグアナ両方が生息、そのうちプラサ島のようにハイブリッドが産まれるかもしれません。

クリスマスの時期にしか緑の葉を付けない聖なる木「パロサント」の林の上ではグンカンドリのオスがのどを膨らませて雌にアピールに必死。

縄張り意識はないようで、みんなで一緒に。

グンカンドリの子供は真っ白。

赤目カモメ

赤目カモメは足も真っ赤です。

ガラパゴスアシカの親子、子供は何かを見つけたようです。

真っ青な足のアオアシカツオドリ(雌)

羽ばたきの練習をするアオアシカツオドリの子供、子供の時は足の色は?

アオアシカツオドリの子供の目、かわいいですねぇ~

おまけ・・・魚岩?