2012年1月9日月曜日

メルキュールホテル


キトのメルキュールホテルのロビーの改装が終了。
以前より広く開放的になり、グループのお客様が重なっても、スペースに余裕があります。

お披露目会ではお寿司も提供されました。
以前から、お寿司もメニューにありましたが・・・
認知度低く・・・

2012年1月3日火曜日

TAME航空新型機



エクアドルのフラグシップ TAME航空がATR42-500型機を導入。
キトとマンタなど地方路線を結ぶルートで運行しています。

ガラパゴス線はA320とA319が就航中

2012年1月1日日曜日

謹賀新年


新年明けましておめでとうございます。
日本より14時間遅れてエクアドルも新年を迎えました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お正月のキト市内、人1人、車1台走っていません。
とても静かなお正月でした。

2011年10月10日月曜日

ノースセイモア島上陸観察:上陸編2








階段をあがると、平べったーい砂の大地が広がり、海岸沿いには黒い溶岩の岩。 溶岩の岩の上にはひなたぼっこするウミイグアナやアオアシカツオドリなど。。。 砂地の方には満タン棒のように昼寝するアシカやまたまたウミイグアナ、芝のように広がるセスビュームの草むらをカナリアのようなアメリカキイロムシクイ、こんもりと青々した草むらの中をよくみてみると、リクイグアナなんかもいます。

次回はもう少し奥へ

2011年10月1日土曜日

ノースセイモア島上陸観察:上陸編




イタバカ海峡の港から日帰りクルーズ船に乗船、バルトラ空港の管制塔や砂で出来たアシカの島、モスケラ島を横にみながら約45分。
いよいよ平べったい島、ノースセイモア島に到着です。 母船からディンギーボートと呼ばれるゴムボートに乗り移り、いよいよ上陸、上陸方法は足が濡れないドライランディング

ランディング後は階段を登って、丘の上へ、その階段の横、ゴツゴツした溶岩のくぼみに、目に赤い淵があり、真っ赤な足が特徴のアカメカモメの巣があり、親鳥が見られます。
アカメカモメの巣の横ではアシカがゴロゴロと昼寝。 上空にはカツオドリやグンカンドリが沢山とんでいます。

次回はいよいよ丘の上の様子をご案内いたします。

2011年8月11日木曜日

7 WONDERS of QUITO-CITY


キト市の7不思議がキト市民の投票により決定しました。
投票総数13696票で、トップに輝いたのはパネシージョの丘の麓にある「チンバカジェ駅:1724票」でした。

チンバカジェ駅が開業したのは1908年6月25日、今から103年まえになります。
1番列車が到着したこの日は4日間もお祭りが続いたそうです。
エクアドルはアンデス山脈が国土の真ん中を貫いており、世界1番鉄道を敷設するのが難しい国と言われています。 エクアドルに最初に機関車が輸入されたのは1874年その当時は海岸方面に鉄道が敷設されていたそうです。

現在、エクアドルには定期列車は走っていません。 観光専用の列車のみになります。
キトの「チンバカジェ駅」からはアンデス回廊に沿ってラタクンガの街まで行く列車が週2日(木曜日1往復と日曜日1往復)に運行されています。

また、チンバカジェ駅には博物館も併設されており、鉄道工事の様子などが展示されています。開館日(水曜日~日曜日 9時~13時、14時~16時30)

7不思議の2番はまた次回。

※写真はキト市の7不思議のオフィシャルページより転載

2011年7月10日日曜日

パパジャクタ温泉:テルマス・パパジャクタホテル



キトから2時間、お手軽に行くことが出来る温泉リゾートパパジャクタ。 アンデスの大自然に囲まれた中にアル露天温泉。 お湯の温度は、だいたい38度前後。 日本人には少しぬるめにも感じるかもしれませんが、エクアドル人にとってはとても熱いらしい。 お湯は無色透明で、日本人には入りやすい温泉。 ただ、水着必須。 公衆浴場とホテル宿泊客専用浴場とに分かれている。公共浴場の横には自然のパパジャクタ川がながれており、お湯でのぼせた体を川の水で冷やすことも出来る。いつもキト市民や海外の観光客で賑わっている癒しの場所だ。 一方、宿泊者専用温泉は、とてもゆったり。 ぬるいのでビール片手に長湯も。。。 ただ、3300mの高地にあるので程々に。。。 ホテルにはドクターが常駐しており、お部屋には高山病の薬と頭痛止めが常備されてるので安心。