2010年6月20日日曜日

野鳥天国


キトから車で約2時間、アンデス山脈をずんずん下がっていくと車から見えてくる車窓はだんだんと緑が濃くなり雲に覆われるジャングルが広がってくる。 ココは世界でも有数の雲霧林が広がる野鳥の街「ミンド」 そのミンドの街の入り口にあるロッジでハチドリがたくさん観察できる。 キトの市内でもハチドリは普通に数種類のハチドリをみることができる。ハチドリ、英語ではハミングバードと言うらしいが、チッ、チッ、チっ短い鳴き声を発するので以外と探しやすい!? ちなみに全然ハミングではない。 このロッジでは35種類のハチドリが観察できる。 ちなみにエクアドルでは130種類のハチドリがいる。 図鑑によるとエクアドルには、約1500種類の野鳥が住んでいるらしい、この数は世界でも4番目、その上位にはエクアドルより国土の広いブラジル、ペルー、コロンビア。 単位面積あたりでは世界一野鳥の種類が多い。 と言うわけで、北米、ヨーロッパからたくさんのバーダーが来るらしいが日本での知名度は・・・

2010年6月5日土曜日

メルカード(市場)


南米は、ジャガイモの原産地。 市場には様々な色大きさのジャガイモが売られています。 種類によって用途も煮崩れしにくいものは煮物用、粘りのあるものはフライ用、焼き物用等々、また味も様々 ジャガイモだけの専門店もあるほど。 ユニークなのはエクアドルでは皮をむいたジャガイモが買えます。 これは便利!?
代表的な料理はエクアドルアンデス地方伝統料理「ロクロ・デ・パパス」
クリーミーなジャガイモスープにアボガドとチーズを入れた少しヘビーなスープ、エクアドル料理レストランでは必ずといって良いほどある定番メニュー

2010年5月12日水曜日

雨期明け


今年の雨期は雨が降らず、水力発電に頼るエクアドルでは水不足による電力不足で毎日4時間の計画停電が行われたほどです。雨期が明けてくる4月下旬になりようやく雨期らしく夕方から決まって雨、雨、雨。ようやく雨期明けかキトらしい綺麗な青空が広がるようになりました。

2010年5月3日月曜日

ピコ・イ・プラカ


エクアドルでは、ここ数年でだいぶ豊かになり、人々の生活レベルも上がり車の所得者も爆発的に増えた影響で、キト市内では慢性的な渋滞が発生。 緊急策として、朝7:00~9:30、夕方16:00~19:30の1日2回通行規制を実施。 今日、月曜日はナンバープレートの最後が「1」「2」で終わる車がこの時間の通行を規制される。火曜日は「3」「4」水曜日は「5」「6」のように日替わりで対象の車両が変わります。
今朝のキト市内は渋滞もほとんど無くスムーズ。 この対策は効果あり!?!? ちなみに違反すると1回目はUS$80の違反金と1日間の運行停止、2回目はUS$120と3日間、3回目はUS$240と5日間の運行停止とかなり厳しいもの。 このために警察官を150人新たに雇用。 キト市のやる気もかなりのもの。 さて、この法律いつまで続くやら。。。 ちなみに昨年、横断歩道を渡らないとUS$10の罰金という法律が施行されたのだが、これはなし崩し的に消滅、今では警察官ですら・・・

2010年4月2日金曜日

プロセシオン(聖行列)


今朝の自宅周辺は、誰も住んでいないのかと言うくらいとても静か・・・
おそらく、連休恒例民族大移動で海へ行ってしまったのでしょうか。。。

セマナサンタ(イースター)期間中のメインイベント、プロセシオン(聖行列)がキト旧市街にあるサンフランシスコ教会から始まった。 メインはウルナと呼ばれるマリア様の御輿なのだが、その前に2000人とも言われているククルーチョ(紫ずくめ)の行列、キリストに扮して十字架を背負い苦行する人々は圧巻。

2010年4月1日木曜日

復活祭(イースター)始まりました。

復活祭が始まりました(4月4日まで)、この期間はエクアドルでは祝日です。

この時期、エクアドルアンデス地方ではファネスカと呼ばれる伝統料理が各家庭、街のレストランなどで食べる事が出来ます。

ファネスカは、トウモロコシ、豆類、カボチャ、乾燥した魚等12種類以上の材料を使ったシチューの様な食べ物で、シンプルな塩味ですが、日本人の口にとてもあうようで、エクアドル来たばっかりの方もおいしいと評判です。

写真は、我が家のファネスカです。我が家ではバナナフライ、エンパナーダ等のトッピングをしています。

このほか復活祭のイベントとして、4月2日12時からキト旧市街のサンフランシスコ教会を起点ににはプロセシオン(聖行列)が旧市街を練り歩きます。

この様子は、またお知らせいたしますね。