2014年6月8日日曜日
キト人も健康ブーム
近年、エクアドルも健康ブーム! 今朝の15キロ市民マラソンには、19000人も参加したようです。 キトではこのような大会がふた月に1回ほど開催され参加者も年々増えているようです。 翌々考えてみればキトは高度2800m。
2014年4月15日火曜日
2014年4月3日木曜日
エクアドル伝統料理:ファネスカ!
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| FANESCA |
イースター(2014年は4月20日)が近づくとレストランの入口などに「FANESCA:ファネスカ」の文字を見る事が出来ます。
ファネスカはイエスの12使徒にならい、「サンボ・カボチャ・チョチョ豆・そら豆・エンドウ豆・レンズ豆・トウモロコシ」など12種類の豆類や穀物を使い、トッピングで「塩鱈・ゆで卵、揚げバナナ・エンパナダ等」をいれた濃厚な、エクアドル伝統のスープ。
作り方も、非常に手間がかかっていて、豆も1つぶ1つぶ薄皮をむき、1つの鍋に1種類ずつ調理と手間がかかるため、最近では、各家庭で作ることも少なくなってきましたが、レストランなどではお手軽に食べることが出来ます。
キト市内またはクンバヤ市内のレストラン「Mea Culpa」のファネスカはお勧め!!
ファネスカはイエスの12使徒にならい、「サンボ・カボチャ・チョチョ豆・そら豆・エンドウ豆・レンズ豆・トウモロコシ」など12種類の豆類や穀物を使い、トッピングで「塩鱈・ゆで卵、揚げバナナ・エンパナダ等」をいれた濃厚な、エクアドル伝統のスープ。
作り方も、非常に手間がかかっていて、豆も1つぶ1つぶ薄皮をむき、1つの鍋に1種類ずつ調理と手間がかかるため、最近では、各家庭で作ることも少なくなってきましたが、レストランなどではお手軽に食べることが出来ます。
キト市内またはクンバヤ市内のレストラン「Mea Culpa」のファネスカはお勧め!!
2013年11月20日水曜日
ヤナコチャ保護区
ヤナコチャ保護区は、キトから車で1時間30分、ピチンチャ山の3300m付近にある個人保護区で、雲霧林の一番高いエリア。 ココでは、自分の体以上に長いくちばしを持つハチドリや、メタリックブルーの羽をもつハチドリなど、その他珍しい種類の鳥がご覧頂けます。
フクロウやナイトホーク(夜鷹)なども見られるようですが、見つけられませんでした(また次回・・・) バードウオッチングガイドを付ける方が良いかもしれません。
ヤナコチャ保護区は、キトからミンドへの旧道沿いにあり、先日ご案内したベジャビスタへ行く途中に立ち寄ることが可能です。 ただし、ベジャビスタで1泊する必要があります。
高さが100mも変わると、生息しているハチドリの種類をはじめとする野鳥類、植生が異なるので、高度がすぐ変わるキト周辺もホントに面白い場所です。
今回、キト-ヤナコチャ-ベジャビスタと行ってきましたが、ハチドリだけで10種類以上、その他の鳥は約20種類以上観察できました。
フクロウやナイトホーク(夜鷹)なども見られるようですが、見つけられませんでした(また次回・・・) バードウオッチングガイドを付ける方が良いかもしれません。
ヤナコチャ保護区は、キトからミンドへの旧道沿いにあり、先日ご案内したベジャビスタへ行く途中に立ち寄ることが可能です。 ただし、ベジャビスタで1泊する必要があります。
高さが100mも変わると、生息しているハチドリの種類をはじめとする野鳥類、植生が異なるので、高度がすぐ変わるキト周辺もホントに面白い場所です。
今回、キト-ヤナコチャ-ベジャビスタと行ってきましたが、ハチドリだけで10種類以上、その他の鳥は約20種類以上観察できました。
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| 高さ3300m 雲海は遥か下 |
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| キトからミンドへの旧道 車1台走れる幅の砂利道を行きます 雲がすぐそこ!! |
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| ヤナコチャ保護区のトレッキングルート ほとんど平坦 3300mとは思えない程、森が豊か! |
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| Swordbill Hummingbird 自身より長いくちばしのため、常に上を向いて留まります |
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| Great Sapphirewing ブルーメタリック感が写真に出ないのは残念 |
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| Buff-winged Starfrontlet |
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| Rufous-naped Brush-Finch |
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| Black-chested Mountain-Tanager |
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| Tawny Antpitta |
2013年11月19日火曜日
新種オリンギートを目撃!
アライグマ科ネコ目の新種オリンギートがエクアドルの雲霧林帯で発見、新種と認定されたのが今年の8月と記憶に新しいですが、このオリンギートをバードウオッチングや雲霧林トレッキングなどで有名なベジャビスタロッジで気軽に見られると言う情報を得て行ってきました!
キトの西側に広がる、ミンド雲霧林(高度1400m~4000m、雲がアンデス山脈にぶつかる高さ)の中にあり、ロッジ自身で700ヘクタールの森を個人保護区としてもっています。ロッジ自身も2200mの高さにあり、ハチドリをはじめとする野鳥の種類も豊富で、その他には自生のラン(エクアドル国内のラン種類は約4000種で世界一?)などもご覧いただけ、世界中のバーダー特にフォトグラファーやランの愛好家、蝶の愛好家が訪れます。
キトから片道2時間、朝早くになりますが、日帰りでも行くことが出来き、帰りに赤道記念碑公園に立ち寄りも可能です。
お手軽ながら内容はとても濃いですので、キト旧市街はチョット興味ないし・・・、ハチドリを沢山みたい、自然大好き、ジャングル気分を味わいたい方にはお勧めです。
オリンギートは夜行性なので、宿泊しないと見られませんが・・・
キトの西側に広がる、ミンド雲霧林(高度1400m~4000m、雲がアンデス山脈にぶつかる高さ)の中にあり、ロッジ自身で700ヘクタールの森を個人保護区としてもっています。ロッジ自身も2200mの高さにあり、ハチドリをはじめとする野鳥の種類も豊富で、その他には自生のラン(エクアドル国内のラン種類は約4000種で世界一?)などもご覧いただけ、世界中のバーダー特にフォトグラファーやランの愛好家、蝶の愛好家が訪れます。
キトから片道2時間、朝早くになりますが、日帰りでも行くことが出来き、帰りに赤道記念碑公園に立ち寄りも可能です。
お手軽ながら内容はとても濃いですので、キト旧市街はチョット興味ないし・・・、ハチドリを沢山みたい、自然大好き、ジャングル気分を味わいたい方にはお勧めです。
オリンギートは夜行性なので、宿泊しないと見られませんが・・・
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| オリンギート ロッジに設置してあるフィーダの水を飲みに来てました ベジャビスタロッジ付近の森に住み着いているようです ホボ毎晩出るようです |
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| ベジャビスタロッジ:入口 |
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| ベジャビスタロッジ:お部屋 |
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| ベジャビスタロッジ:カフェテリア |
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| ベジャビスタロッジ:中庭 時々雲が通り抜けていきます。 朝は、この庭に沢山の野鳥が集まってきます。 |
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| Violet taild Sylph 紫の尾羽の綺麗なハチドリ |
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| Collared Inca |
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| Masked Trogon ロッジの中庭に子供と一緒に来てました。 |
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| Plate-billed Mountain-Toucan ベジャビスタの雲霧林でよく見かけるオオハシ Mindo付近ではベジャビスタが一番?? |
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| 雲霧林トレッキング ジャングルみたい! |
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| 雲霧林トレッキング |
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| ランの花 |
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| ランの花 |
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| ランの花 |
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| バナナの仲間 |
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| カブトムシ見つけました! |
2013年9月13日金曜日
Google Street Viewでガラパゴス登場!!
先日、撮影されていることが報道されていましたが、
いよいよ、ガラパゴスがストリートビューで見られるようになりました!
日帰りクルーズなどでもおなじみの「ノースセイモア島」もご覧頂けます!!
上陸ポイントのアカメカモメの巣も健在!
グンカンドリが喉を膨らませている様子や、アオアシカツオドリの求愛ダンス、
リクイグアナなどもきっといるはず!
http://googlejapan.blogspot.jp/2013/09/galapagos.html
2013年7月14日日曜日
持ち出し禁止ですよ!
ガラパゴス国立公園のルールで、環境保護を目的に砂や石を動かさない等の厳しいルールが施行されていますが、持ち出しが後を絶たないようです。
国立公園では、「X線検査」を強化し厳しく摘発をおこなっており、この3ヶ月だけで、187件の摘発がありました。
砂や石をチョットくらい、貝殻や珊瑚をチョットくらい思い出にと持ち帰らないように、おねがいします! すべてが、ガラパゴスの自然環境を構成している一部になり、持ち帰られることにより、破壊が始まります。
またこれらで出来ているお土産物も対象になりますので、ご注意ください。
※7月14日のエクアドル国内の新聞より
国立公園では、「X線検査」を強化し厳しく摘発をおこなっており、この3ヶ月だけで、187件の摘発がありました。
砂や石をチョットくらい、貝殻や珊瑚をチョットくらい思い出にと持ち帰らないように、おねがいします! すべてが、ガラパゴスの自然環境を構成している一部になり、持ち帰られることにより、破壊が始まります。
またこれらで出来ているお土産物も対象になりますので、ご注意ください。
※7月14日のエクアドル国内の新聞より
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