2011年4月15日金曜日

ゲリラ豪雨

毎年この時期、毎日、決まって午後になると雷を伴った大雨時々雹雨。。。 朝は、こんな雨になるなんて夢にも思わないくらい良い天気なのだが・・・。 降り方はまるで東京のゲリラ豪雨の様、オフィスのある地区は、あんまり降っていなくても、隣の地区では、道路冠水、雹が数センチ積もってたと言うこともザラ。


鉄砲水で水没したトローリバス(エクアドルの新聞EL COMERCIOより)

2011年3月16日水曜日

エクアドル名物料理・・・ゲテモノ系!?



上の写真はクイと言うサイズも含めモルモットに非常に似たペットにしても良いくらい可愛い動物ですが、エクアドルアンデス北部地方では、お祝い等で出される「ごちそう」のひとつ。
調理法も香辛料をたっぷり塗り込んだ「串焼き」が、その他にも「オーブン焼き」「スープ煮込み」など様々なスタイルがありますが、お勧めはやはり炭で焼いた「串焼き」♪
最初は、フォームに戸惑いもありますが、そのうちやみつきになる味、オタバロ方面に行くことがあれば是非チャレンジしてみてください。

串焼きにされているクイの写真は、かわいそうなので自粛させてください。

2011年2月12日土曜日

ガラパゴスの生き物:グンカンドリ


グンカンドリ:Fregata
ガラパゴスの空を見上げると真っ黒でM型のスマートな鳥が風に乗って優雅に飛んでいる。
クルーズ船に乗ると、ちゃっかり無賃乗船している輩も。。。

世界で5種類のグンカンドリのうち、ガラパゴスには一番大きな「オオグンカンドリ」と若干小さな「アメリカグンカンドリ」の2種類か生息。

このグンカンドリ、海鳥なのに羽に撥水機能がないので海に入ると溺れてしまいます。
その為、エサはカツオドリ等の他の海鳥から分捕るというかなりえげつないことします。



オスはのど元の赤い風船を膨らませ上空を飛んでいるメスに必死にアピール。
メスが近くまで来るとさらに羽も広げてアピール。


たまに4、5匹のオスがまとまって、喧嘩することもなく仲良くアピール。
メスは気に入ったオスの横に降りるのだが、そんな場合でも他のオスは絶対に手出しはしない、とても紳士的である。


雛は、真っ白

グンカンドリの繁殖時期は決まった季節などはなく、年中見ることができます。
ノースセイモア島では手の届くくらいの距離で見られるのでお勧め。

2011年2月9日水曜日

ガラパゴスの生き物:アオアシカツオドリ


アオアシカツオドリ:Blue-footed Booby

ガラパゴスで、人気の動物のひとつ「アオアシカツオドリ」真っ青な足を交互にパタパタと
よちよち歩きする姿はとても愛嬌があって、とっても可愛い

実は、この「よちよち歩き」はオスがメスに対してアピール。
オスは尾羽をあげたり、翼を広げたり、足踏みしたり、メスが同じ動作をするまでひたすら・・・

この求愛行動は、ガラパゴスではノースセイモア島を始めホボ全域で7月をピークにご覧頂く事が出来ます。


卵は45日前後で羽化し、10月頃になると、真っ白でクリクリお目々の雛をあちらコチラで見ることが出来ます。
足の色は、何故か親譲りではなく「白」


産毛が抜け落ちて色も親鳥と近くなってきてもまだ「白」です。


アオアシカツオドリ、オスとメスは、パッと見おなじですが、目の中の瞳のサイズが大きい方がメス、
点のような感じになっているのがオス。

2011年1月24日月曜日

トローリーバスの専用軌道のリノベーション工事



本日より、キト市内を南北に縦断しているトローリーバスの専用軌道のリノベーション工事が始まり、キト市内の南北に貫く幹線道路は、迂回する車等々で大渋滞。 今朝、お客様を空港にお送りしたときは、渋滞もなく順調でしたが、帰りはちょうど朝の通勤ラッシュも重なり通常10分のところが45分掛かっています。 ガラパゴス行きの国内線に搭乗予定の場合には通常より早めに空港へ出発になります。 さて、この工事ですが、予定では3ヶ月とのことですが、いつまで掛かることやら・・・ 7月とか学校が夏休みに入り朝の渋滞が少なくなる時期に合わせるとか、もう少しキト市も考えてくれれば。。。

写真はエクアドルの新聞「EL COMERCIO」より抜粋

2011年1月10日月曜日

ガラパゴスアシカとオットセイ

アシカとオットセイ、どちらもアシカ科、しかも、お互いに生息域が違う為、2種が並ぶことがないので、アシカなのか、オットセイなのか。。。 しかし、ガラパゴスで一般的に見ることが出来るのはその殆どが、アシカ。 反面、オットセイが見られるところは少なく、代表的な場所としてサンチアゴ島プエルトエガスで見ることが出来ます。 特徴の違いとして、アシカは、砂浜のような遠浅の海があり、常にひなたぼっこ出来る所に集まっていて、前足がハの時に広がっていてスリム、毛も短いのが特徴。 オットセイは反面、切り立った岩場で、日なたにいることが殆ど無い、また、毛がふさふさしていて、耳が長くて、前足で拍手が出来る等々、言われてますが、実際に並べてみました。 どちらがどちらかわかりますか?











上から順番に、オットセイ、アシカ、オットセイ、アシカです。

2011年1月3日月曜日

グアヤキル空港出国税 値上がり


グアヤキル空港の出国税がまた値上がりになりました。新出国税は「US$29.78」。 ここ最近、物の値段が短い周期で上昇中。 スタグフレーションでは無く、インフレのようで、ショッピングモールの売り上げや住宅もよく売れているようです。 エクアドル人の60%の人々は経済は好転していると感じているようですが・・・